ブログを1本書き終えた。ほっとするのはまだ早くて、本当の手間はここからです。
Instagramにはスライドを何枚も作る。Xは短く言い切る形に直す。Facebookは書き出しを変える。Googleビジネスプロフィールは、また別の短い案内。
記事1本につき、これを5種類。しかもリンクを貼っただけの投稿は読まれませんから、手を抜くと出す意味がなくなります。分かっていても、書き終えたあとにもう5仕事となると、現実には手が出ないんですよね。SNSが止まる理由は、たいていここです。
このサービスは、その5種類を作る手間を、丸ごと肩代わりします。
まずは相談してみませんか
こんなお悩みありませんか?

- ブログは書けるのに、SNS用に作り直す気力がもう残らない
- Instagramのスライドを何枚も作るところで、いちばん時間を食う
- 媒体ごとに書き分けるべきだと分かっていて、結局リンクだけ貼っている
- リンクだけの投稿には反応がないので、出す意味を感じなくなった
- アカウントはあるが、最終更新が数ヶ月前で止まっている
思い当たる項目、いくつかあるはずです。
リンクを貼るだけの投稿が、読まれない理由

Instagramを見ている人は、リンクを踏みません。その場で読み切れる形になっていなければ、指が止まらないまま流れていきます。だから要点をスライドに分けて、画面の中で読ませる必要があります。
Xは事情が違って、短い言葉で足を止めてもらう場所です。長い説明は読まれません。Facebookはもう少し文章が読まれる場所で、書き出しの数行で開くかどうかが決まります。Googleビジネスプロフィールを見ているのは、地図から来て「ここは何をしている会社なのか」を確かめたい人です。
同じ文面を5箇所に貼ると、5箇所とも読まれない。手間だけかかって、何も起きません。そして「やっても意味がない」と感じたところで、更新が止まります。
止まったアカウントは、放っておくと別の問題を生みます。紹介で会社名を聞いた人は、その足でInstagramやFacebookを見に行きます。最終更新が半年前だったら、今も営業しているのかどうかから疑われる。何も出していない会社より、止まったアカウントが残っている会社の方が、印象は悪いんです。
だから、5種類を作るところまで自動にしました

あなたがやることは、これまでどおりブログ記事を公開することだけです。そこから先、媒体ごとの作り分けは仕組みが引き受けます。
サービスを一行で言うと、「記事を1本渡せば、5媒体それぞれの形に作り分けて投稿する仕組みを、あなたの会社に納品します」になります。
媒体ごとに、何を作るか
読み手も読まれ方も媒体ごとに違うので、作るものを変えます。
- Instagram: 記事の要点をスライドに分解したカルーセル。画像も文字入れも自動で作るので、その場で読み切れる形になります
- Facebookページ: 記事カード付きの投稿。書き出しの数行を、Facebookで読まれる形に書き直します
- X: 短い本文で足を止める形に圧縮。URLは自分のリプライに置きます(本文にURLを入れると表示が伸びないためです)
- リール3媒体: 縦型動画をInstagramリール、Facebookページリール、YouTubeショートへ。締めの案内は媒体ごとに変えます
- Googleビジネスプロフィール: 地図から来た人に向けた短い案内として掲載します
いちばん重いところが、なくなります
この5種類のなかで、手作業だと最も時間を食うのがInstagramのスライドです。記事を読み直して要点を抜き、何枚に分けるかを決めて、1枚ずつ画像を作る。ここだけで30分は消えます。
そこも自動にしました。記事の内容からスライドの構成を組み立て、背景とイラストはAIが生成し、文字はテンプレートで合成します。毎回デザインを考える必要はありません。
使っているのは、当社が毎日動かしている仕組みです
当社は自社のブログを毎日公開していて、そのたびにこの仕組みが動いています。Instagramのカルーセルは1日2本、Facebookページ、X、リール、Googleビジネスプロフィール。今この瞬間も回っています。
作ってみた仕組みではなく、毎日動いている仕組みをそのままお渡しする、ということです。どこで詰まるか、何が壊れやすいかも、自社で通したうえでご案内できます。
かかる費用は、先にお伝えします
この仕組みは各SNSの公式な窓口(API)を使います。そのうちX(旧Twitter)だけは、X社への従量課金がかかります。URL付きの投稿で1件あたり0.2ドル。1日1本のペースなら月6ドルほどです。
Instagramのスライド画像を作るAI(Google Gemini)にも費用がかかりますが、こちらは普通の解像度で1枚あたり10〜20円です。
Instagram、Facebookページ、YouTube、Googleビジネスプロフィールへの投稿そのものに、料金はかかりません。
いずれも当社にお支払いいただくものではなく、各社への支払いです。当社への追加費用は、納品後いっさい発生しません。
接続の設定は、一緒にやります
各SNSと繋ぐには、アカウント側の準備がいくつか必要です。Instagramをプロアカウントに切り替えてFacebookページと連携する、Meta(Facebook)の管理画面で投稿の権限を取る。このあたりは、お客様ご自身のアカウントでの操作になります。
手順が細かいので、初回セットアップは当社にご来社いただき、画面を一緒に見ながら進めます。導入にあたっては、1日以上のお時間をいただきます。当社も自社のアカウントで同じ作業を通しているので、どこで引っかかるかは把握しています。
Googleビジネスプロフィールだけは、Google側の審査がまだ下りていないため、現在は画面操作での投稿になります。当社の運用も同じです。承認が下りたら自動に切り替えます。
納品形態:システム一式を御社に納品します
このサービスは、投稿を作り分けて配る仕組みそのものを、あなたの会社のパソコンに納品する形です。初回セットアップで各SNSとの接続を組み、動作を確認していただいたうえでお渡しします。
料金
10万円税別 / システム一式を御社に納品
初回セットアップ
料金に込み当社にご来社・各SNSの接続設定に伴走
納品後
追加費用なし何本投稿しても料金変動なし
納品後は、当社への追加コストなしで投稿を出し続けられます。月10本でも、月30本でも、料金は変わりません。
下のボタンを押すと、Square(スクエア)の決済ページが別タブで開き、カード情報を入力して申し込めます。お申込後に、ご来社の日程を個別にご案内します。
確認ポイントは、あなたの目を通します
完全自動化はあえてしません。完全自動にすれば速いですが、1回の判断ミスが5媒体すべてに同時に出ていきます。投稿前の確認ポイントを挟む設計にしています。慣れれば、1記事あたり数分の確認です。
「どこを人の目で確認するか」「どこをAIに任せるか」この線引きを、業界・会社ごとに組み立てます。10年以上、中小企業の業務改善で培った判断軸を、ここに組み込んでいます。
動画まで含めるなら、組み合わせで
リールの「投稿」はこのパックに含まれますが、リール動画そのものを作るのは動画自動生成パックの担当です。両方をお使いいただくと、記事を書けば動画ができて、その動画が各媒体それぞれの形で出ていく、という一本の線になります。
ブログ記事を書くところから自動化したい場合は、マルチパックをご覧ください。
納品後も、ご相談はいつでも
システム一式を納品した後も、ご相談はいつでも受け付けています。「新しいSNSが出てきたから、そっちにも出したい」「この媒体だけ投稿の形を変えたい」そういう時のために、購入者専用のChatWorkグループにご招待しています。
よくある質問
リンクを貼るだけの投稿と、何が違うんですか?
媒体ごとに中身を作り分けます。Instagramは要点をスライドに分けたカルーセル、Xは短く圧縮した本文、Facebookは書き出しを変えた投稿、というように、その媒体で読まれる形に組み直してから出します。
ブログを書いていないと使えませんか?
記事が素材になるので、ブログを出している前提のサービスです。ブログを書くところから自動化したい方は、マルチパックをご検討ください。
SNSのアカウントがまだありません。作るところからお願いできますか?
はい。ご来社いただいた初回セットアップで、アカウントの開設と接続設定を一緒に進めます。Instagramのプロアカウント化やFacebookページとの連携も、その場でご案内します。
全部自動にすると、事故が怖いのですが
同じ心配から、投稿前の確認ポイントを残す設計にしています。完全自動と、全部手作業の中間です。どこを確認するかは、御社に合わせて決めます。
リール動画そのものも作ってもらえますか?
このパックに含まれるのは、できあがった動画を各媒体の形に合わせて投稿するところまでです。動画を作る仕組みは動画自動生成パックになります。
納品後、御社への追加費用はかかりますか?
かかりません。発生するのはX社への投稿従量(URL付き1件0.2ドル)と、画像生成の実費(1枚10〜20円)だけで、いずれも各社へのお支払いです。
記事を書き上げたところで力尽きている会社と、1本書けば5媒体それぞれの形になって出ていく会社。同じ本数のブログを書いていても、1年後に受け取っているものは、どれくらい違っているでしょうか。
差がつく前に、一度お話を聞かせてください。30分の無料Zoomで、御社のどの媒体から肩代わりできるかを、一緒に整理します。
