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経営者の言葉でAIを語る、出張型の社内研修・勉強会講師サービス。

出張AI導入講座

社内研修や経営者会の講師として、島田が直接お伺いします。技術の話を経営者の言葉に翻訳し、持ち帰ってすぐ動ける状態にする1〜2時間の講座です。

出張AI導入講座 アイキャッチ

AIの話。とにかく進歩が激しすぎてついていけない。「え、チャットGPTだけじゃダメなの?」で止まってる、って感じの方が多いと思います。

そして自社で使うのにはどうしたら一番いいのか? またとんでもない金額払わされるのか? 心配事は尽きません。これだけ情報量が多いと、本当か嘘かも見分けがつきません。それぞれの状況に合わせて最適な説明、必要ですよね。でも誰に聞けばいいのかわからない。そんな方向けのお話です。

特に

  • 社内研修の講師を探している
  • AI導入について仲間内で相談したい
  • 経営者の勉強会に誰かを呼びたい

そういった方には参考になるかもしれません。

まずは相談してみませんか

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講師探しで困る人が抱える問題点とは

出張AI導入講座 problem イメージ
会議室にカタログを広げても、答えは出ない。「うちに合う1つ」が見えないまま時間が過ぎていきます。

大きく分けて2パターンあると思います。

社内でAIの勉強会を開きたい方

  • 幹部社員に「なぜAI導入が必要なのか」を理解させたい
  • システム業者のプレゼンを受けたが、経営者として判断できなかった
  • 社内でAIに対する温度差があって、反対する人を納得させれない
  • そういった社員向けにAI活用の研修をしたいが、適任の講師が見当たらない

経営者の集まりに講師を呼びたい方

  • 次回の勉強会のネタを探しているが、AI系の講師はどこに頼めばいいかわからない
  • 以前呼んだ講師が専門用語ばかりで会員に不評だった
  • かといって「わかりやすい」を優先すると売り込みセミナーになってしまう
  • 講師選びで失敗すると、呼んだ自分に不満が向かう

思い当たる経験ありませんか?

よくある「困った講師」の話

AI系の講師は、だいたい二つのタイプに分かれます。

一つは売り込み色の強い営業マン。自社の製品やサービスを紹介するのがゴールです。なので講演という形のプレゼンを聞かされることになります。誰もが思う「ウチにこれは必要じゃないんだが」という問いには答えてくれません。講演が終わった後の名刺交換からが本番です。

こういう人を呼んでしまうと、次からAI導入について誰かに相談するのが怖くなってしまいます。ちゃんと自分に合った正しい意見をくれる人はいないのか? と疑心暗鬼になってしまいますよね。

もう一つは、専門家タイプ。確かにちゃんとした話はしてくれます。ただし前提が難しすぎる。専門用語が多すぎるから内容は正しいのに、講座として成り立ちません。できるできないを質問しても「できないことは、、、ないですね。」とイエスかノーかがわからない回答ばかり。技術的な正確性を求めるあまり、経営マターとしては少し的外れな議論になってしまいます。

出張AI導入講座 agitation イメージ
一方的な講演で「なるほど」を持ち帰っても、翌日から何も変わらない。それが講師選びの怖さです。

どちらを呼んでも、参加者の反応は同じです。「なんだこりゃ」ってやつです。よくてもその場で「なるほど」と頷くだけ。翌日から何も変わらないというパターンです。結局は成果に結びつかない講演となってしまいます。

「なるほど」で終わった勉強会の、その後の話

成果が出ない講演というほど罪なものはありません。

社内研修の場合。何度セミナーに足を運んでも、自社にどう当てはめるかがわからないってケースが多いです。その判断材料は自分で調べてもなかなか揃いません。そのまま問題は放置されて月日が過ぎる、そんなパターン多いですよね?

しかし実際はその間にも社内では、人の問題が山積みです。人が足りない現場は当然仕事は回りません。残った社員同士で仕事の押し付け合いが起きたり、ベテランが休んだら業務が止まるなんてことも。

そこを改善するためのDX導入としてシステム業者やパソコン屋さんに言われるがまま契約してたとして、、、気づけば年間数百万円。何に使っているかもよくわからない。僕が伺った時にはこうなっていた、という会社が非常に多いです。

経営者団体の勉強会の場合はもっと厄介です。呼んだ講師が期待外れだった。会員から「今回はイマイチだったね」と言われる。そんなとき不満は講師ではなく、呼んだ幹事に向かいます。

みんなそんな目に会いたくないからご苦労されてますよね。次に講師を探すとき、さらに慎重になるんだけど、でも明確な回答があるわけでもなく・・・。

どちらの場合も行き着く先は同じです。「AIで何とかなるらしい」という期待だけが膨らんで、具体的な一手が打てないまま時間が過ぎる。その間にライバルは着実に成果を出す。そんなスパイラルに陥ります。

なぜ「ちょうどいいAI人材」が見つからないのか

ただAIについて2時間ほど話してほしい。それだけのことなのに、全国的にどうしてこうも苦労が重なるのでしょうか?

例えば展示会で情報を仕入れるにも、AI業界の展示会は徒労感だけが残ります。だいたい同じポロシャツを着た若い女性が資料を渡す、ドリンクを渡す、しまいにはお菓子あげますと釣ってくる。本来の商品の話なんてほとんどありません。

やっとのことで手に入れたAIツールのカタログを読めば、何ができるかは書いてあります。でも「自社にどれが合うか」は実は全くといっていいほど書いてありません。その商品がいかに革新的なのかの自慢だけ。あなたの会社の悩みには答えてくれません。

実際それを判断するには、いろいろな業種で実際に導入をやってみて、うまくいく場合とそうでない場合のパターンを体で知っている必要があります。カタログの知識と、現場で積んだ経験は別物です。ちょうどオーディオの最適な組み合わせはカタログを集めても全くわからない、というのに似てるかもしれません。

もう一つ、あまり知られていないことがあります。ChatGPTやGemini、Claudeなど有名AIには、開発元が用意した導入・定着のための教育課程があります。技術の使い方だけではなく、「どう組織に根づかせるか」まで体系化されたプログラムです。実際AI導入前の企業の中身はツールの使い方以前に、どう組織や企業文化に適応していくか? の方が重要な課題だったりします。

ところが、AIセミナーの講師を名乗る人の多くは、この課程を修了していません。これをAIフルエンシーと言うのですが、そういう概念すらない人が講演しているというのが現状です。

そしてAIに対する課題は業界ごとに事情が違います。製造業には製造業の、サービス業にはサービス業の、建設業には建設業の現場があります。「一般的なAIの話」を聞いても、自分の会社に当てはめるのに壁を感じませんか?

いろいろな業種の現場で導入を重ねてきた人間が「あなたの業界ならこうです」と具体的に話す必要がある

だから経営者が直接、話しに行きます

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島田が直接お伺いし、参加者と対話しながら「自社の次の一手」までその場で言葉にします。

中小企業が人の問題で潰れていくのを、僕はこれ以上見ていたくありません。これからの人手不足の時代、小さな会社ほど直接手を動かす人材が必要になります。建設業界などに見られるように、これからは大企業ほど実務ができないという逆転現象が増えていきます。その時にAI導入が遅れるばかりに現場作業とは異なるところに労力を取られ、大きな会社に役務提供係のように扱われていくことが見ていられないのです。

逆に事務機能をAI化して社員は現場実務に労力を割ける。その状況ができたら売り上げはどれだけ伸びるでしょうか? 労働時間もカットしながら安定した納品ができるとしたら、社員はどれぐらい喜んでくれるでしょうか?

そのためには技術と経営、そして人の育て方がわかる人間が必要になってきます。そういう人が入るだけで話は前に進むのに、その役を引き受ける人がいない。だから僭越ながら自分でやることにしました。

それがこのAI導入講座です。実際に島田本人が会場に伺い、1〜2時間の講演をします。

僕自身、AI開発元の教育課程を導入・定着まで含めて修了しています。技術だけでなく、「どう組織に根づかせるか」を体系的に学んだ上でお話ししています。

技術の話を経営者の言葉に翻訳する。「うちの場合はどうなるのか」に答える。持ち帰ってすぐ動ける状態にする。これが講座のゴールです。講座中も質疑応答の時間は多めにとっています。導入コンサルを雇うまでもなく答えが出るケースも多いです。

1〜2時間で何が持ち帰れるのか

経営者が直面する問題の本質

優秀な社員が休んだら業務が止まる。データがバラバラで必要な時に出てこない。業界を問わず起きている問題です。「システムの問題」ではなく、「人と仕組みの問題」として構造からお伝えします。

テクノロジーの最前線

直近のAI関連のエピソードを交えながら、今のテクノロジーで何ができるのかを具体的にお見せします。目の前で動いているところを見て、初めて「あ、こういうことか」となります。難しい専門用語は使いません。

島田自身の経営体験

正直に言えば、僕も痛い目に遭ってきた側の人間です。複数の会社を経営する中で、仕組みが回らなくて頭を抱えた夜もありました。同じ経営者としての率直な話をします。

参加者との対話

一方的な講演ではありません。普段なかなか相談する機会のないDX化にあたっての課題や問題点を一緒に解決していきます。

参加者それぞれの「次の一手」

講座の最後には、参加者それぞれの状況に合わせて「自社で何から始められるか」を整理します。

IT業者のセミナーとは何が違うのか

一般的なAIセミナー

  • 講師IT業者・学識者
  • 内容自社製品の紹介
  • 形式一方的な講演
  • 持ち帰り「すごかった」という感想

この出張講座

  • 講師経営者であり、IT実務者であり、会社運営のプロ
  • 内容儲からなくても御社に最適な方法をお伝えします
  • 形式参加者との対話込み
  • 持ち帰り自社の次の一手

すでに多くの方が講座のメリットを実感されています

税理士事務所開催の勉強会。中小企業診断士の部会の勉強会。こうした場で講師を務めてきました。ありがたいことに、講演後も情報提供などの交流が続いています。

そして「うちの業界は特殊だから」と心配される方もいらっしゃいます。いろんな事情で今日まで業務改革させてもらえなかった、そんな会社もあります。毎日数十枚の請求書を発行するような商社系で、手書きの伝票に頼っていて、顧客ごとに対応のルールを前任者が細かく分けてしまっているようなところでもシステム改善をしてきました。

業界の事情が違っても、対応していける。これがAIのテクノロジーです。島田の経歴・実績についてはプロフィールページをご覧ください。

料金・概要

料金

5万円税別 + 交通費・宿泊費

時間

1〜2時間柔軟に調整

形式

御社・ご指定会場に訪問

対象人数

6〜30人程度

30人超

アシスタント同行・別途ご相談

ひとつお伝えしておくことがあります。僕のスケジュールは1年前から決まっていることがほとんどです。そのため、空き日程限定ですが現在対応できるのは年間で残り10本程度。「この日にやりたい」と言われてもお受けできないことがあります。ご検討中の方は早めにご相談ください。

ご利用の流れ

STEP 1

お問い合わせ

ご希望の内容・日程・参加人数をお聞きします。LINEまたはお問い合わせフォームから、お気軽にご相談ください。

STEP 2

日程調整・お見積もり

交通費・宿泊費を含めたお見積もりをご提示します。日程の確定後、当日に向けて事前のすり合わせをします。

STEP 3

当日、講座を実施

島田が会場にお伺いします。経営者の言葉で技術を翻訳し、参加者との対話を交えながら「自社の次の一手」までその場で言葉にします。

STEP 4

個別ご相談(任意)

ご希望があれば、講座後の個別AI導入相談にもお応えします。社内に持ち帰った課題を、より具体的に詰めていけます。

よくある質問

どんな業種でも対応できますか?

はい。製造業、サービス業、建設業、医療など、業種を問わず対応しています。AIの技術ではなく経営課題からお話しするので、どの業種でも「自分ごと」として聞いていただけます。

参加者のITレベルが低くても大丈夫ですか?

まったく問題ありません。専門用語は使わず、経営者が普段使う言葉でお話しします。「パソコンが苦手な社員がいる」という前提で進めます。

経営者団体の勉強会ですが、会員のレベルがバラバラです。

むしろそれが普通です。経営の話から入るので、ITに詳しい方も詳しくない方も同じ土俵で聞いていただけます。

講座のあと、商品を売り込まれませんか?

講座の中で商品の売り込みはしません。ただし「もっと詳しく相談したい」という方には、個別にご案内することは可能です。

社内の恥ずかしい現状を見られるのが気になります。

お気持ちはよくわかります。ですが、手書き伝票が山積みの会社も、前任者のルールが誰にも解読できない会社も、僕はたくさん見てきました。改善の余地があるということは、伸びしろがあるということです。

遠方でもお願いできますか?

日本全国対応しています。交通費・宿泊費は実費をご負担いただきます。

追伸

AI導入の判断を、AI業者だけに聞いても答えは出ません。経営者としての判断材料が揃って初めて正確な判断が可能です。中小企業にこそAIのパワーを経営環境に導入することによるメリットは大きいです。

1〜2時間、同じ経営者の目線でお話しするだけです。それだけで「次に何をすればいいか」が見えてきます。

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